ABOUT
富士フイルムが1年に1度開催する、
VR PHOTO COMPETITION。
昨年の開催に続き、2回目の開催となります。
東京ミッドタウン ウエスト1階に在る
「FUJIFILM SQUARE」にて
展示いたします。
皆様の想いのこもった
個性豊かな作品をお待ちしております。
FUJIFILM SQUARE GALLERY
![]()
STORY
FUJIFILMと
VR PHOTOのSTORY
2023年春からスタートし、
これまでVR PHOTOGRAPHERの皆さんと共に
バーチャル空間で撮影された写真を
リアルの世界にアウトプットし、
VR PHOTOを通じてプリントの楽しさを届ける
チャレンジを行ってきました。
VR PHOTO EXHIBITION
Vol.1 ~ Vol.4
VR PHOTO PRINT CLUBの紹介
2025年2月からは、VR PHOTO をプリントして楽しもう!
をテーマとして生まれたDiscordサーバー
“ VR PHOTO PRINT CLUB ”にて様々な活動を行っています。
CLUBへのジョインはこちらから
![]()
VR PHOTO COMPETITION2025
入賞作品展
@ FUJIFILM SQUARE
公募テーマ
”2025 BEST MOMENT”
2025年のVR空間での“ベストな瞬間”を
写した一枚をお送りください。
笑顔があふれた瞬間、心に残る美しい景色、
胸がときめいたひととき ──
2025年の年末に開催される展覧会ということで、
皆さんがこの1年VR空間の中で活動してきた中で、
ステキだなと思った瞬間を送ってください。
※1回の応募につき1枚ごとのエントリー料金が
発生いたしますが、複数枚の応募も可能です。
スケジュール
作品応募期間:
2025年10月27日(月) ー 11月17日(月)/
23:59 締切
審査期間:
2025年11月18日(火) ー 11月21日(金)
入選された方のみ、事務局より展示に向けた詳細を
11月25日までにご連絡させていただきます。
入選作品展示期間:
2025年12月12日(金) ー 12月26日(金)
- 写真展タイトル
- 「VR PHOTO COMPETITION 2025 入賞作品展」@FUJIFILM SQUARE
- 開催場所
- 〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7−3 東京ミッドタウン・ウェスト1階
FUJIFILM SQUARE内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3 - 入選作品展示
- VR PHOTO COMPETITION 応募募作品の中から
最優秀賞1点、優秀賞2点、審査員特別賞5点、入選作品7点の展示をいたします。 - 賞について
- 最優秀賞 : 副賞としてハイブリットインスタントカメラ「instax WIDE Evo™」+ フィルム1本および、本コンペディションオリジナルの盾を贈呈いたします。
優秀賞 : 副賞としてスマホプリンター「instax mini Link 3™」+ フィルム1本および、本コンペディションオリジナルの盾を贈呈いたします。
審査員特別賞 : 副賞として「+Preciousのギフトカード含めプリント商品 10,000円相当のクーポン券」を贈呈いたします。
入賞者・入選者特典 : 展示された作品は、会期終了後にご本人へお送りいたします。
HOW TO ENTRY
エントリーすると
プリントされた作品が
ご自宅に届きます
プリントして「カタチ」にすることは、写真本来の魅力や楽しみ方を感じてもらうための
大切な手段のひとつであると富士フイルムは考えます。
VR PHOTO COMPETITIONはプリント応募形式での開催となり、審査もプリントされた作品を観て行います。
皆様の感性で一瞬を切り取ったVR PHOTO。
富士フイルムの高画質銀塩プリントで皆様の想いとともに作品をプリントし、お手元にお届けします。
「写真で、幸せな居場所をつくろう」
ぜひ、この機会に写真プリントもお楽しみください。
ご自宅に届くプリントは、
このようなフォトプリント(152mm角ましかく)が届きます。
エントリー料金770円(税込)
【審査用プリント1枚、ご自宅に届くプリント1枚、配送料込み】
- ・審査用プリント1枚
- ・ご自宅に届くプリント1枚
- ・配送料込み
※審査用プリントは事務局で審査用に使用させていただきます。
JUDGE
「VR PHOTO COMPETITION」
審査員のご紹介
バーチャル世界で活動するフォトグラファー。自撮りや企業の撮影依頼、イベント撮影など多岐にわたる活動を展開。より豊かな撮影文化の発展とバーチャルフォトグラフィーの可能性を日々発信している。
主な活動経歴
VR PHOTO EXHIBITION Supported by FUJIFILM Vol.1 - Vol.3 出展
金沢21世紀美術館『Virtual Photography Showcase 2025』出展
CP+ FUJIFILMステージ登壇
テレビ朝日『金曜日のメタバース』出演
大阪・関西万博 バーチャル万博公式イベント『バーチャルの世界で活躍する表現者が届ける楽しみ方のヒント』登壇
読売新聞社『就職戦線 アバターあり』写真掲載
中日新聞社『VR写真 仮想空間でリアルしのぐ美 追求』
写真掲載
アート、デザイン、ファッション、音楽、マルチメディアなど、世界のクリエイティブカルチャーを紹介するオンラインマガジン 「SHIFT」 を主宰。
1996年11月の創刊以来、「海外の情報を日本へ、日本の情報を海外へ」をコンセプトに、インタビュー、イベントレポート、出版物のレビューなど、クリエイターやアーティストを中心とした記事を日本語・英語のバイリンガルで発信している。
また、国内外での展覧会のキュレーションやアートプロジェクトの企画・ディレクションなどにも携わり、独自の国際的視点と編集感覚で、アートと社会、クリエイティブと人をつなぐ活動を続けている。
オンラインマガジンSHIFT
フォトグラファー・写真講師。人物・フード・動物・広告撮影を中心に、被写体の「らしさ」を光で描く作風が特徴。関西最大級の写真コミュニティ「関西カメラ女子部」(会員520名・2025年時点)を主宰し、写真文化の普及に尽力。
FUJIFILM X PHOTOGRAPHERやデジタルハリウッド講師(CGライティング担当)としても活動。著書に『売上がアップする商品写真の教科書』『これからはじめるデジタル一眼カメラ 写真と撮影の新しい教科書』があり、PX3 Advertising / Food部門でBronze受賞。
メタバース上で自作ギャラリーの制作や写真展を開催し、2023年にはCP+と連動した展示も実施。さらにメタバース芸大「REST」にて、写真の楽しみ方や学び方を教えるなど、リアルと仮想空間を融合した新しい写真体験を発信している。
岡山県出身。公益社団法人日本写真家協会所属。
UKPHOTO代表。
いち早くドローン技術を取り入れて
日本の絶景写真を撮り始める。
2011年からは自らの個展も開催。近年ではアニメ
ULTRAMAN、ウルトラセブンの写真展を開催。
昨年は仮想空間とリアルをミックスした、
劇場版グリッドマンコニバースの写真展も
話題となった。その他、広告、雑誌表紙
プロモーションビデオ撮影と活動は多岐に渡る。
LEON.JP連載、カメラ雑誌執筆等も行う。
近年はAIでの画像生成を仕事に活かしている。
上野 隆
富士フイルムイメージングシステムズ(株)
コンシューマー事業本部 戦略企画本部
1996年以降一貫してプロ写真家、写真愛好家を対象とした事業の企画、マーケティングを推進。2011年にXシリーズの立ち上げに参画し、以後10年間に渡ってGFX/Xシリーズの商品企画を担当。
社外の活動ではカメラ誌での連載や写真教室講師などの経験も豊富。
フォトマスター検定 エキスパート取得。
MESSAGE
富士フイルムイメージングシステムズ(株)
コンシューマー事業本部 戦略企画本部
上野 隆
MESSAGE
今年も「VR PHOTO COMPETITION」が企画出来たことを嬉しく思います。昨年は初めての試みであったにもかかわらず300点を超える力作をご応募いただき、主催者、そして審査員の一人としても大変喜ばしい結果となりました。今年はその勢いをそのままに、3月の「CP+2025」でセレクトショップのBEAMS社と一緒にVR Photoをテーマとしたトークショーを開催、8月には2006年より開催している参加型写真展『“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展』でVR Photoコーナーを新設し、10月には再びBEAMS社とタッグを組んでVRChatのワールド「Tokyo Mood by BEAMS」と当社のメタバース「House of Photography in Metaverse」でコラボレーションを実施するなど、VR Photoの世界においてさらに精力的に活動することが出来ました。そして、いよいよ本年の締めくくりとなるのがこの「VR PHOTO COMPETITION 2025」です。VR映像を100年以上も続く写真プリントに焼き付けるというある意味時代錯誤な施策かも知れませんが、実体の無いVRの世界だからこそ「電源を入れなくても観ることが出来る紙媒体に固定化する意義」があると私は思っています。今年も昨年以上にVR Photographerの皆さんの想像力と熱意が感じられる作品に出会えることを楽しみにしています。
一般社団法人メイクスマイルプロジェクト
代表理事 Miwonderful
MESSAGE
皆さま、この度は「VR PHOTO COMPETITION 2025」の公募企画にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
こうしてまた新たな一年に、VR PHOTOを愛する皆さまとご一緒できることを心より嬉しく思います。これまで4回にわたり「VR PHOTO EXHIBITION」のプロデュースを担当する中で、数えきれないほどの素晴らしい出会いと感動に立ち会ってきました。展覧会で作品を見つめる皆さまの瞳、忘れられません。
VR PHOTOを通して生まれるあたたかなコミュニケーションに、毎回胸がいっぱいになります。2025年は「VR PHOTOをプリントして楽しもう!」という想いから始まったDiscordコミュニティ「VR PHOTO PRINT CLUB」も本格始動し、VR PHOTOを通じてより多くの皆さまと交流できました。
VRが好き、写真が好き―そんな純粋な想いに触れるたびに、私自身も多くの刺激と幸せをいただいています。このコンペティションが、皆さまにとって“好き”や“楽しい”を自由に表現できる場になりますように。
心からの感謝を込めて。
MESSAGE
今年もこの季節がやってきましたね。
バーチャルの世界で撮った写真が、現実のフォトギャラリーに並ぶ特別な機会です。
フレンドの方はもちろん、まだバーチャルの世界を知らない方にも、「こんな楽しい世界があるんだ!」と感じていただける絶好のチャンス。みなさんのとっておきの一枚が、そのきっかけになるかもしれません。
昨年のコンペティションからお手伝いさせていただいていますが、毎回、皆さんの作品に込められた想いや世界観に心を動かされています。
撮影技術の高さやアバター、ワールドの美しさだけがすべてではなく、「この瞬間を伝えたい!」という気持ちこそが、きっと一番大切な輝きだと感じております。
応募された作品は、富士フイルムさんの美しい色でプリントされ、皆さんのお手元に届くのも楽しみのひとつ。
2025年のバーチャル世界での思い出を、紙にプリントして現実の世界に残す―そんな素敵な体験を、お楽しみいただければ幸いです。
私も一ファンとして、そして昨年に続きお手伝いできることを光栄に思いながら、今年はどんな作品が展示されるのか楽しみにしております。